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塗装の役割

いつまでも暮らしたい住まいのために

いつまでも暮らしたい住まいのために

新築の住宅は、住みはじめたその日から「中古」になります。美しかった壁は家族を夏の暑さや冬の寒さ、冷たい風雨などから守ってくれているうちに傷つき、汚れ、少しずつ劣化していくもの。
外気に直接さらされ続ける環境というのは、想像以上に過酷なのです

住まいの外壁は「見た目を美しくするもの」だと思われている方もいらっしゃいますが、それは塗装の役割の一側面でしかありません。むしろ家を支える大切な壁や柱を風雨や紫外線から守り、建物の寿命を延ばすという役割のほうが重要。
塗装が劣化してその下の屋根材や外壁本体が傷んでしまうと、内部構造がダメージを追って深刻なトラブルを招く恐れがあるからです。
外壁塗装は紫外線や風雨で劣化するもの。適切な時期に塗り替える必要があります。

みるたびにうれしくなる家

みるたびにうれしくなる家

外壁や屋根は、家を見たときに真っ先に目に入るポイントのひとつ。そのため、見た目をよくするという役割もやはり重要です。
塗装のリフォームによって新築時のような外観を取り戻すこともできますし、塗料の色や質感を変えることでまったく違った印象を演出することも可能。
生まれ変わったわが家を見て、「(塗装を)やってよかった」と喜ぶお客様もきっと多いのではないでしょうか。
見た目が変わることには、住まい手をリフレッシュさせる効果もあるのです。

一生のうちにマイホームを何度も建てられる人はほんの一握り。しかし、必要な時期にメンテナンスとして外壁の塗り替えを行えば、家を建てた時のあの感動をまた味わえるかもしれません。